使いたいときにすぐエコバック

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バッグの中でエコバッグが見つからないことも

バッグの中で迷子にならない方法

エコバッグを普段使うバッグに常備していても、畳んだり丸めたりしてコンパクトになってしまうエコバッグは、気が付くとバッグの中で迷子になってしまっていることもあります。
リードでも付いていればどこにあっても引き寄せることができますよね。
エコバッグを畳んで小さな袋に収めた後、小さな収納袋の方に紐やカラビナなどをつけて置き、バッグの持ち手のところに取り付けておけば、バッグの奥深くまでもぐりこんでしまうようなことはありません。
一つ難点を言えば、使った後、必ずまた折りたたんで、収納袋の中に必ず戻しておく手間を惜しまないこと。
中身を出してうっかりそのままにしてしまうと、次に使うときには収納袋だけ、という残念な結果になってしまいます。

常備したい物全てをひとまとめに

常に持ち歩きたい荷物はエコバッグだけではないでしょう。
人にもよりますが、女性であれば、化粧ポーチなど、入れ忘れる可能性が非常に低い持ち物と一緒にしておく、というのも有効です。
男性の場合は、バッグ自体を持ち歩かない方もいらっしゃると思いますので、家の鍵や車の鍵、財布などと一緒にカラビナフックなどでつなげておくと、必ずついて回ることになります。
ただ、いくらコンパクトに収納できるとはいえ、手のひらサイズくらいの大きさはありますから、アンバランスな感じになるかもしれません。
車の鍵の場合、キーレスエントリーなら邪魔にはなりませんが、鍵を使ってエンジンをかけるタイプであると、運転に支障が出ることがあるかもしれませんので注意が必要ですね。